HOME >> 任意売却のメリット >> 競売のデメリット

競売のデメリット

競売でもローンの差額が残ります!
競売の落札価格と未払いの不動産ローンの差額の事を "残債務" と言います。
この残債務には返済の義務が有ります。 この残債務の月々の返済額の交渉は貴方ご自身で債権者/抵当権者と行わなければなりません。 弁護士さんにお願いをすれば弁護士さんが行ってはくださいます。

住まいは取られる、住まいから追い出される、そして弁護士費用はかかる。 この残債務の返済の一事を取っても任意売却の方が全然有利だとお考えになりませんか?

保証人には迷惑はかかります!
競売でも任意売却でも自己破産でも債務整理でも、保証人には絶対的に迷惑はかかります。 避けようがありません。

貴方が自己破産をしたら、保証人も自己破産しなければならないケースがほとんどです。 保証人が公務員の場合、支払請求はその方に押し寄せます。



« 残債務の返済額 | HOMEへ | 任意売却のメリット »

【任意売却のメリットカテゴリーの関連記事】

任意売却のメリット
競売のデメリット
残債務の返済額
競売開始決定後でも任意売却は可能です。
早急に立ち退きを迫られることがありません
身内などの協力で住み続けられる可能性があります。
新生活に向けて、費用の捻出できる可能性がある。
競売よりも高く売れる可能性が高い。
残債務の返済が楽になります。
周りの人に知られずに売却できる。
任意売却にかかる費用がゼロ

メインメニュー

サポートスタッフ

柳田税理士のプロフィール »

お問合せ

 

Wikipedia 「競売」
法務省
裁判所
Yahoo不動産競売
Goo競売情報
Infoseek競売情報
仲介手数料無料